次回の演奏会2019/10/20 21:56

教会暦によるカンタータシリーズ vol.54

京都バッハ合唱団の次回の演奏会についてお知らせします。

■教会暦によるカンタータシリーズ[第54回]

・日 時:2019年12月22日(日) 開場:14:00 開演:14:30
・会 場:京都府立府民ホール"アルティ"
・料 金:一般 2,500円(当日3,000円)/ 学生 1,000円(当日1,500円)

・ご注意:演奏会当日、会場前の道路が全国高校駅伝のコースとなります。開演直前に交通規制となる可能性がありますので、ご来場の際はご注意ください、
(参考URL) https://cdn.mainichi.jp/vol1/koukouekiden/doc/course/traffic-regulation_m.pdf

・演奏曲目
 ヨハン・セバスチャン・バッハ
  カンタータ第13番「わがため息、わが涙は」
  カンタータ第65番「人々シバよりみな来りて」
  カンタータ第115番「備えて怠るな、わが霊よ」
  カンタータ第180番「装いせよ、わが魂よ」

ソプラノ:乃村 八千代
アルト :小林 あすき 
テノール:川野 貴之 
バ ス :津國 直樹

・演奏:バッハアカデミー関西
  ;管弦楽 大阪チェンバーオーケストラ
  合唱 京都バッハ合唱団
・指 揮:本山秀毅

今回演奏される4曲のカンタータのうち、3曲にリコーダーが用いられています。今回のカンタータの主題はすべてクリスマスのものではありませんが、この楽器の音色はこの時期に宗教音楽に耳を傾けようとするわれわれの心の琴線に触れるような響きを持っています。
カンタータ第65番「人々シバよりみな来たりて」は、クリスマス期間を飾る重要な祝日である「主顕節」のためのカンタータで、リコーダーにホルン、オーボエ・ダ・カッチャが加わる祝祭的な華麗さが魅力です。
カンタータ第180番「装いせよ、わが魂よ」は、カンタータの中でも最も透明で明るい雰囲気を持ち、バッハの創作の幅広さを示す好例と言える名作です。
クリスマス前の穏やかな時間をバッハの音楽と共にお過ごしください。

オンラインチケット販売はこちら

・主 催:バッハアカデミー関西

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