次回の演奏会2020/03/21 09:39

教会暦によるカンタータシリーズ vol. 55
【演奏会中止のご案内】
平素より多大なるご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

ご案内申し上げておりました、5月17日のカンタータ演奏会ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止とする判断に至りました。

何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

2020年4月6日
京都バッハ合唱団



京都バッハ合唱団の次回の演奏会についてお知らせします。

■教会暦によるカンタータシリーズ[第55回]

・日 時:2020年5月17日(日) 開場:16:30 開演:17:00
・会 場:日本キリスト教団 島之内教会
・料 金:一般 2,500円(当日3,000円)/ 学生 1,000円(当日1,500円)

・演奏曲目
 ヨハン・セバスチャン・バッハ
  カンタータ第153番「見たまえ、愛する神よ、いかにわが敵ども」
  カンタータ第155番「わが神よ、いつまで、ああ いつまでか」
  カンタータ第165番「おお 聖霊と水の洗礼よ」
  モテット 第4番 「恐るるなかれ、われ汝とともにあり」

ソプラノ:乃村 八千代
アルト :白石 愛子 
テノール:眞木 喜規 
バ ス :津國 直樹

・演奏:バッハアカデミー関西
  ;管弦楽 大阪チェンバーオーケストラ
  合唱 京都バッハ合唱団
・指 揮:本山秀毅

 バッハはカンタータの楽曲に、楽器編成の制約を感じさせない感嘆すべき多様性を示しています。その選択肢を「最大限」用いた時の協奏的な華やかさは大きな魅力ですが、反対に管楽器を全く加えずに弦楽器だけの編成によるカンタータも残されています。それらは慎ましい音色の中に、内容的に深いものが多く、苦悩の中でこそ信仰を持つことの勧めが説かれるものや、霊が新たな生命を持つものとしての洗礼を賛美したものなど、中身を知ることにより得難い感銘を与えてくれるのです。
 小編成の室内楽的な響きに包まれて奏される信仰の確信。まさに至福のひとときです。
 皆様のご来場をお待ちしています。

チケットの発売までもうしばらくお待ちください

・主 催:バッハアカデミー関西

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